2025年11月2日更新
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「ヘチ 王座への道」は2019年に韓国で放送された朝鮮王朝第21代王・英祖を描いた本格時代劇です。
「友よ 新たな世を創ろう」
民のための政治を行った名君とされる朝鮮王朝第21代王・英祖の若き日を描く歴史超大作!
王になるはずではなかった王子が、不正のない平等な世を目指す信念と友情の物語
BS日テレ
2025年11月28日(金)スタート
月曜〜金曜/17:00〜
※第1話は17:59〜
韓国を代表する大ヒット時代劇「イ・サン」「トンイ」の脚本家が描く正統派時代劇!
【インタビュー】チョン・イル、除隊後初の主演作「ヘチ」が日本初放送!“褒めてもらうと、もっと頑張るタイプです” https://t.co/37qg5XD8XG#チョン・イル #ヘチ pic.twitter.com/PBcbVSVfjx
— Kstyle (@Kstyle_news) June 19, 2019
トンイの息子でありイ・サンの祖父となる若き王子の物語です。
朝鮮王朝第21代王・英祖(本名イ・グム)を演じるのは「太陽を抱く月」のチョン・イル。兵役復帰後の初の出演作品として大きな注目を集めました。
チョン・イル演じるイ・グムは母親が身分が低いがゆえに王族だと認めてもらえない「不遇の王子」
そんな彼が歪んだ権力に立ち向かい民のための世を実現するために立ち上がる!
「ヘチ」とは善と悪を裁く伝説上の生き物
正義をないがしろにする不公平な世を変える主人公たちと重ねあわせながら物語は描かれます。
仲間とともに巨大な権力に屈することなく立ち向かう王子の姿に心が揺さぶられます。
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時は18世紀初頭、派閥争いの絶えない乱世の世。
19代王の次男イ・グム(チョン・イル)は聡明な青年だったが、母の身分が低かったため軽視され、王政とは距離を置き生きてきた。
国王の長男で母違いの兄イ・ユンが王位継承者の世子(セジャ)になっていたが、体が弱く世継ぎが生まれないということがわかる。
すると朝廷の2大派閥は継承者をめぐり争いが激化。
老論派たちは、陰で悪行の限りを尽くしているイ・タン(チョン・ムンソン)を後継者にしようと動き出す。
イ・タンは王座への不気味なまでの執着心をみせる。
そのような中、イ・グムは、権力者が私利私欲のために正義をないがしろにする不公平な世を変えねばならぬと決心する。
第1話
国王の長男である世子イ・ユンに世継ぎができないことがわかり、朝廷の2大派閥は継承者を替えようと動き出す。
老論派(ノロン)派は密豊君(ミルプングン)ことイ・タンを推し、少論派は王の三男の延齢君(ヨルリョングン)ことイ・フォンを推す。
そのころ身分の低い母から生まれたことで冷遇されていた王の次男、延ニン君(ヨニングン)ことイ・グム(チョン・イル)が都に戻ってくる。
ある日、イ・グムは科挙の替え玉を頼まれる。
第2話
密豊君(ミルプングン)ことイ・タンが催した狩りの場で、イ・タンによる殺人の証拠を捜していた司憲府のヨジが見つかってしまう。
自らも狩りに参加してイ・タンの動向を探っていたイ・グムは、ヨジを助けて逃がし、彼女が見つけた箱の中身を知るため後で会う約束をする。
イ・タンにケガを負わせたイ・グムは、役所で取り調べられることに。
第3話
イ・グムはミルプングンことイ・タンの殺人の罪を知る証人として司憲府に現れる。グムの証言を得た司憲府の監察ハン・ジョンソクはタンの連行を決意。
高官らの反対を押し切ってタンの屋敷に向かうが、タンを捕らえようとした矢先、司憲府の掌令が大司憲の命令を持って現れる。
一方、イ・タンを王位継承者候補として後押しし、その悪事を隠蔽してきた老論派の重臣たちは、イ・グムの証言はイ・タンを陥れるための陰謀だと王に訴える。
第4話
老論派の重臣ミン・ジノンの政治力を思い知らされたイ・グム。彼は王位継承者候補である弟の延齢君ことイ・フォンを守るため、共に王族の悪事を暴こうとした司憲府のハン・ジョンソクを窮地に追い込んでしまうことに。事情を知らないパク・ムンスは、イ・グムのよそよそしい態度に戸惑う。
一方、イ・グムを時期王にしたいと考えていた王の粛宗(スクチョン)は、司憲府のイ・イギョムに、クムを王にして老論派の長になれとけしかける。
第5話
父王と弟を亡くし悲しみに暮れるイ・グム。共に正義を求めた司憲府のハン・ジョンソクも失い、このままでは仲間のパク・ムンスやヨジたちにも危険が及ぶことを思い知らされる。1年後、イ・グムの母違いの兄が即位。王となった景宗(キョンジョン)だが、気が弱く自分の意見もまともに言えず、朝廷は相変わらず老論派が牛耳っていた。そこへ囚人らが集団で脱獄する事件が起こる。老論派は王のせいだと責め、右議政の座を景宗の支持勢力である少論派から奪い取る。
第6話
王となった景宗(キョンジョン)に子どもがいないため、再び世継ぎの座を巡る争いが起こる。王座への執着心を持つイ・タンは、恋人のユニョンを使って王妃に取り入る。
科挙の不正を調べていたヒョクは、司憲府の高官から調査をやめるよう忠告される。そんな中、またも科挙に合格できなかったムンスは、自分たちが合格できないのは不正が行われたからに違いないと役所に押しかける。
第7話
ムンスの直訴により司憲府が科挙の不正の調査に着手。老論派の高官たちが次々と連行される。科挙の不正を暴いたイ・グムは、老論派の分裂を図ろうとする。
一方、ムンスは王に直訴した罰で棒叩きの刑に処されるが、途中でグムに救われる。グムが裏切り者ではなかったことがわかり、ヨジ、ムンスは1年ぶりの再会を喜ぶ。
しかし、喜ぶ間もなくミンが反撃を開始する。
第8話
イ・グムは刺客に襲われるが、危機一髪のところをタルムンに助けられる。タルムンは良き王を目指すイ・グムの同志として戦う決意を伝え、仲間となった。
老論派の重臣キム・チャンジュンらからイ・グムを世継ぎにするように進言されたイ・グムの母違いの兄である王・景宗は、グムが自分から王座を奪おうとしているのかと疑念を抱く。
第9話
司憲府の監察となったムンスは、厳しい新入り訓練に耐える日々を送る。グムは王の世継ぎ、世弟(セジェ)となるが、ほとんどの重臣たちは認めようとしなかった。だが、そんなことは予測していたイ・グムは、自ら王を支える少論(ソロン)派の重臣イ・グァンジャたちのもとに挨拶にいく。
第10話
少女が役人を殺害するのを目撃したグム。ウィ・ビョンジュは現場にいたグムを連行するが、グムは犯人をひた隠しにする。ヒョンミョンは義禁府にグムを渡すよう、司憲府に要求する。
第11話
司憲府にミン・ジノンが現れ、イ・グムの前に役人を殺した少女を突き出す。犯行を知りながら、隠していたとウィ・ビョンジュに問い詰められたイ・グムだが…
第12話
女官になって王宮に入り、グムをそばで守りたいと言うヨジ。だがグムは反対し、王宮に入れば自分の思いと関係なくさまざまなことが起こりえるとヨジを諭す。イ・タンの恋人ユニョンは、イ・タンを訪ねてきたタルムンの顔を見て驚く。
第13話
「もうすぐイ・グムへの逆風が吹き荒れる」とイ・タンから不気味な警告を受けたグム。王に代わってグムに国事を行わせるべきだという上書が届き、王は怒りに震え、グムが王座を狙っているのではないかという疑いを抱く。王宮の異変を感じたグムは、タルムンにタンの行動に怪しい点はないかと聞くが...。
第14話
イ・グムが謀反を企てた疑いで連行される。さらに町にはグムを中傷する貼り紙が貼られ…
第15話
謀反の疑いをかけられたイ・グムは、騒動をでっちあげた犯人イ・タンに迫る。
第16話
王宮で兵を殺害し、血にまみれた姿のイ・タンが王、景宗の前に現れる。イ・タンを捕らえに駆けつけたイ・グムに、イ・タンは「お前を道連れにする」と不敵な笑みを浮かべる。謀反ねつ造事件が無事解決し、黒幕のイ・タンに極刑が下る。
第17話
景宗が原因不明の病で倒れ、日に日に病状が悪化。イ・タンの介入により毒を盛られたと疑うイ・グムは王が飲もうとしていた漢方薬を奪い投げ捨てた。
なんとか王を助けようと内医院を景宗から遠ざけようとするイ・グム。だが、もしそれが毒ではなかったらグムが王の治療の機会を奪ったことになる。
グムが王位を狙っていると疑う者も出始めていた。そんな中、とうとう王は危篤に陥る。パク・ムンスは景宗が倒れた原因を探るため、イ・タンの流刑地に向かう。
第18話
王、景宗が亡くなった。イ・グムが王に即位するはずだが、少論派の意見が分裂していた。王が死んだ責任を問われるグム。チョ・テグは王に適切な処置をしなかったグムは王になる資格はないと即位に反対する。老論派のミン・ジノンは少論派のどちらにつくべきか、生き残る道を模索し始める。イ・グムも、自分には王になる資格がないのではと考えていた。
第19話
国王に即位した英祖ことイ・グム。だが、グムが王になったとたん国中に謎の病が広がる。疫病はあっという間に都にまで広まり、グムはその早さに疑問を持ちながら重臣たちに指示を出す。
貧しい民を治療する施設にも病人が次々と運ばれ、その数はどんどん増えていった。そんな中、イ・タンが流刑地から逃亡したという報告を受けたグムは謎の病への関与を疑う。
第20話
国王、英祖ことイ・グムは、謎の病に苦しむ大勢の民がいる場所へ出向き、病を治す方法をを必ず見つけると約束する。王宮に戻ったグムは毒を入れられた可能性のある井戸を使用禁止にし、今回の病の症状が、少し前に地方で発生した病と同じだと知り、そのときに効果があった薬を使うよう命じる。グムはこの騒動の裏には何者かによる陰謀が潜んでいるとにらんでいた。一方、謀反をたくらむイ・インジャは、イ・グムに不満を持つ少論(ソロン)派の一部の重臣たちと接触する。
第21話
反乱軍に攻められた清州城が陥落し、イ・インジャたちはグムは王にふさわしくないと訴え、タンを新たな王にするため民を扇動。各地で反乱が起き、王朝が始まって以来の大規模な反乱に発展してしまう。力を増し都に近づいてくる反乱軍に立ち向かうグム。パク・ムンスたちも兵に志願し戦場へと向かう。
第22話
インジャが率いる反乱軍は、密偵からの情報をもとに官軍が向かっている場所を避けて都に向かう。だが、そこにはパク・ムンスたち官軍が反乱軍の裏をかいて待ち受けていた。劣勢となったインジャやタンは逃げようとするが、そこにも官軍が立ちはだかる。一方、王イ・グムは、党派にとらわれない人材の登用を実行することにする。
第23話
イ・グムは反乱を阻止し、首謀者イ・インジャも捕らえた。王宮に連行されたインジャは、世の中を変えようとしただけだと反乱を正当化しようとする。いまだに王座への執着を口にするイ・タンに、ユニョンは周囲に利用されていただけなのだと諭す。クムは朝廷に南人派を呼び、官職を与えると宣言するが.、老論(ノロン)派や少論(ソロン)派から猛反対される。
最終話(第24話)
王イ・グムは政治改革を宣言。役人の違法行為を監督する官庁である司憲府を大改革すると発表した。王命が読み上げられるなか、高官たちは猛反発し、その場は騒然となる。そこに、イ・タンが王宮で騒いでいると知らせが入る。イ・グムが駆けつけると、そこには「自分こそが王だ」と叫ぶイ・タンの姿があった。
公平な世を取り戻すために立ち上がった男たち
王族に見放された男はなぜ歴史に残る名君となったのか?
※この記事の情報は2025年11月2日時点でのものです。変更になる場合もありますので、最新の情報は各公式HPでご確認ください。