「100日の郎君様」の再放送・放送予定2026 無料でどこで見れる?

「100日の郎君様」はどこで見れる?

2026年5月25日更新

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NHK総合でも放送された韓国ドラマ「100日の郎君様」

画像:U-NEXT公式サイトより


「きみと過ごした100日は奇跡だった」


記憶を亡くした王子と婚期を逃した訳ありヒロインの100日を描いたロマンティックラブストーリー


K-POPグループEXOのメインボーカルD.O.ことド・ギョンスが連続ドラマ初主演!真逆のキャラクターを一人二役で演じ分けドラマを盛り上げます。

放送予定・再放送

BS朝日
2026年6月8日(月)スタート
毎週月曜 午後7:00〜
※2話連続

見どころ


2018年、韓国のケーブル局tvNで放送されると最高視聴率を記録!


日本でもBSや2020年にはNHK総合でも地上波放送され話題となりました。


無敵の冷徹王子が生活力ゼロの庶民男子に成り下がる!?


ツンデレ王子のイ・ユルと天然男子ウォンドゥク


ド・ギョンスは一人二役で真逆なキャラクターを見事に演じ分けそのギャップが視聴者を魅了!


切なさ、胸キュンがたっぷりとつまったロマンティックラブストーリーと回を追うごとに視聴率を上げ、韓国ドラマの歴史を塗り替えたと高く評価されました。

あらすじ

気難しい性格のイ・ユル王子(ド・ギョンス)は、権力争いによって命を狙われていた。
朝廷の陰謀によって追い詰められたユル王子は窮地に追い込まれ、命の危機に。
そこを村人に助けられるが記憶を失っていた。


記憶を失ったユルはウォンドゥクと名乗ることになり、ユルを助けた村人の行き遅れた最後の独身娘・ホンシムと結婚することに。


こうして始まった新婚生活だったが、記憶は失ってもふるまいは王子様のまま。
王子様は庶民の生活にまったく役に立たず妻からもあきれられてしまう。


しかし次第に二人は惹かれあうようになり・・・
そんなユルに宮廷の魔の手が忍び寄る。


第9話
記憶喪失のウォンドゥクは、本当は自分が「ウォンドゥク」ではないとホンシムから告げられる。自らの素性がわからないことに加え、ホンシムがその場しのぎで自分と結婚したこと、今更真実を話すということはもう用済みなのかと考え、ショックを受ける。ホンシムの養父ヨンに、自分を見つけた場所に案内してもらうと、血を流して倒れていたこと、誰かに命を狙われていたようだったと聞かされる。そんな中、献上品を届ける使いとして都に行くことになったウォンドゥク。都で記憶を探すと言って出かけて行った。


第10話
ウォンドゥクが戻らないのではないかと思っていたホンシム。だがウォンドゥクは都から戻ってきた。都ではなにも手掛かりをつかむことができなかったと言う。しかし、実は都で「あること」を聞き、このままウォンドゥクとしてホンシムと一緒に生きようと心に決めて戻ってきたのだ。それは、「自分は都ではすでに死んだ者と思われていること。生きていることがわかれば多くの者が命を落とす」ということ。ホンシムはウォンドゥクがこのままウォンドゥクとして生きようとしていると父から聞き、そのことを内心喜びつつも不安を募らせる。一方、王宮では世子(セジャ)イ・ユルが生きているというウワサが流れていた。


第11話
ウォンドゥクは、ホンシムの兄が迎えに来たら、ホンシムと一緒に村を離れる決心を固め準備を進める。役人のチョン・ジェユンは、ウォンドゥクの筆跡が世子(セジャ)イ・ユルのものにそっくりなことに気づく。さらに世子の似顔絵を手に入れたチョン・ジェユンはウォンドゥクは世子であることに確信を得て、急いで村に戻る。一方、世子ユルが生きていることを知ったキム・チャオンはソンジュヒョンへ向かうがその途中、王に送られた刺客に襲われる。負傷して逃げたと聞き逆に脅える王だが、現王妃との息子を王位継承者にするよう命を下す。村の祭りでホンシムが他の男から花をもらったことに嫉妬したウォンドゥクは花を買い、ホンシムに渡しながら「私はそなたをめとりたい」と告げた。しかし、目を離した隙にホンシムはどこかに消えてしまう。するとウォンドゥクは見知らぬ男たちに囲まれる。ひざまずく男たち。男は言った「王宮へお戻りくださいませ。世子様」


第12話
ウォンドゥクは、キム・チャオンから、自分が世子(セジャ)イ・ユルだと知らされ、王宮に戻るように告げられる。セジャビン(世子の正室)は世子の子を身ごもっているという。王宮では新たな王位継承者を定める式の最中だった。そこへ突然、亡くなったはずの世子イ・ユルが戻り人々は驚く。キム・チャオンはユルが記憶を失っているのを利用し、思いのままに事を進めようとたくらんでいた。「この100日のことは忘れるように」と釘を刺す。そのころ、ホンシムは兄のムヨンから、ウォンドゥクが実は世子で王宮に戻ったと聞かされショックを受ける。ホンシムはなぜ兄がウォンドゥクが世子であるとわかったのか、今まで何をしていたのか問い詰めるが、ある位の高い人の下で働いていたとだけ聞かされ詳しいことは話せないと言われる。


第13話
ホンシムへの想いを募らせたイ・ユルは、ソンジュヒョンへ向かう。彼女のもとを訪ね、自分の想いを伝えるが、ホンシムは「ふたりの縁は終わりだ」とユルを冷たく突き放す。王宮に明の使節団が到着した。ユルは2年前にも使節のワンをもてなしていたが今は記憶がない。ユルは記憶が戻らぬまま、明の使節をもてなすことに。ワンはユルが王位継承者としてふさわしいか試すと言い出した。


第14話
幼いころの記憶を取り戻したユル。ホンシムがユン・イソであることに気付き、急いでホンシムのもとに駆け付ける。「イソ」という呼びかけに彼女は振り返った。再会した2人は改めて互いへの想いを強くする。一方、キム・チャオンは、娘である世子嬪のお腹の子の父親を見つけ出し、殺すようムヨンに命じる。


第15話
ユルは、自分を殺そうとした敵がキム・チャオンだと悟った。そしてキム・チャオンを成敗すると宣言し家に向うが、そこで捕らわれているムヨンを発見。自分の娘である世子嬪(セジャビン)が彼の子を身ごもったことを察しキム・チャオンに捕らわれていたのだ。ユルはキム・チャオンが送った刺客がムヨンだと気付き、彼の後を追うが、そこでムヨンがホンシムの兄だと知り衝撃を受ける。一方世子嬪はムヨンと逃げようとするも父キム・チャオンに矢で射られ、ムヨンは命を落とした。


最終話
戦争を仕掛けたのがキム・チャオンだと知った王は、ユルが戦場へ行くことに強く反対する。しかし、キム・チャオンにホンシム(ユン・イソ)を人質に取られているユルは、ワナだと知りつつ、父王の反対を押し切って戦地に赴いた。戦地の城に着いたユルはキム・チャオンを追い詰め、彼を捕えるように命じる。しかし、背後からユルを襲おうとする姿を見て兵士たちは矢を射り、キム・チャオンは命を落とした。ユルはホンシムを探しだし、ユン・イソという名前に戻るようにと話すがホンシムは素直にうなずくことはなかった。その後、ホンシムは両班へ身分の回復が認められるものの、相変わらずソンジュヒョンで暮らしていた。一方、王はいつまでたっても結婚しないユルを心配し、「全国の未婚者一人残らず結婚するように」という命令を下す。ソンジュヒョンへ向かったユルは、役所でお見合いをしていたホンシムたちの間に入っていく。しかし、ホンシムが選んだ相手は世子の恋敵ジェユンだった。私がそばにいれば私の過去が世子様を不幸にしてしまう、そういってユルを頑なに拒否するホンシムに「赤い絹の包みを探してほしい」と告げる。そこに入っていたのはユルの想いが書き綴られた日記だった。


ラストがとても素晴らしく、このためにずっと見てきてよかったと思えるほど美しく心温まるラストシーンでした!

視聴方法

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※この記事の情報は2026年5月25日時点でのものです。変更になる場合もありますので、最新の情報は各公式HPでご確認ください。